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| 1.管理規約づくりはマンションにあわせて | |||||||
| 2.ルール違反について | |||||||
| 3.標準管理規約・使用細則モデル | |||||||
| 4.区分所有法とその要点 | |||||||
| 5.区分所有法を読んでみましょう | |||||||
| 6.区分所有法 |
| マンションで共同生活をおくるには、そして毎日の暮らしを円滑にし、みんなの財産を守るためには、一定のルールが必要です。このルールの基本になる法律が「建物の区分所有等に関する法律」(略称「区分所有法」)です。この「区分所有法」は区分所有建物所有形態、専有部分と敷地の権利関係及び管理などの原則を定めたものです。 区分所有建物とは、一棟の建物内に構造上区分され、独立した数戸の住戸や店舗、事務所など建物としての用途に供することができるものがあり、かつ2人以上の区分所有者のいる建物のことを指します。(第1条) 分譲マンションはその1つです。そして住戸のほかに共用の玄関や廊下、機械設備など居住者が共同で使用する共用部分があります。(第4条) また建物と敷地の権利は通常土地の権利と建物の権利との、全く別の権利として扱われるのですが、区分所有建物では、建物の区分所有権と敷地についての権利は原則として一体となっています。 |
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